ジュニアのカラダココロをサポート! トップジュニアアスリート育成 コンディションニング塾

カラダとココロをトレーニング トップジュニアに育て上げます!

こんな悩みはありませんか?

いつも、いつも練習に明け暮れている子どもたち。

せめて怪我無くやり続けて欲しい
頑張っているからこそ、もっとレベルアップして欲しい

親なら誰もがそういう思いなのではないでしょうか?

しかし、現実は、毎日、毎日練習ばかりで、
家に帰ってきても「疲れた」しか言わない。
でもやっぱりスポーツに熱中しているわが子の姿を見ていると心配ではありませんか?

頑張っている子どものサポートをしたいけど、どうしたらいいのか歯がゆく感じていませんか?

体が硬い
姿勢が悪い
膝や腰などが痛い
いつも疲れている
試合でミスが多い
怪我をしそう
練習ばかりで勉強をしてくれない
体幹トレーニングってどうやるの?
うちの子のためのストレッチは?

日頃の練習だけでは、上を目指すのは厳しいかも知れません。

家でストレッチでもしてくれればいいのにと思っていても、何をどういえばいいのかわからないので親としても不安になりますよね。

オスグッドやセーバーなど、ジュニアアスリート特有のスポーツ障害があります。

体幹トレーニング、筋トレが必要だって聞いても、何をどうしていいのかわからない。

せめて中学、高校まででもスポーツで頑張って欲しいと思っていても心配だという親はたくさんいらっしゃると思います。

トップアスリートをイメージしてください。
コーチや指導者が選手を育成していますが、コーチや指導者だけでしょうか?

フィジカルトレーナーはもちろんのこと、メンタルトレーナーや、食事を管理する人など本当に沢山の人が選手をサポートしています。

では小中学生には必要がないのか?

10数年、ジュニアアスリートをサポートしていますが、10年前よりスポーツにおける怪我が低年齢化しているように思います。
腰痛や膝痛は中学生や、高校生の痛みでしたが、今では小学高学年生から痛みで悩んでいる人がいます。
しかも頑張っている子どもほど、痛みを抱えながら練習を続けていたりします。

 

それは何故でしょうか?

 

昔の子どもよりも、今の子どもたちは小さな子供の時に、体を使って遊んでいなくて、すぐに競技スポーツを始めているからだと考えられます。

では、子どもの頃の遊びで何が身についているのか?

・柔軟性
・リズム感
・姿勢保持力
・バランス感覚

など色々です。

サッカーや野球、バスケットボールなどの競技だけでは身につきにくい能力は、実は遊びの中から身につけていたのです。

コンディショニング塾では、子どもの頃に身につける必要がある能力を、トレーニングでも身につきます。

トップジュニアを目指すためには、体を整える必要があります!

子どもたちに何が起こっているのか?


新聞やニュース等で目にしたことがあると思いますが、今の子どもたちは、昔の子どもたちに比べて筋力や体力が低下しています。

では何故、子どもたちの筋力や体力が低下しているのか?

  • 遊ぶ時間
  • 遊ぶ場所
  • 遊ぶ仲間

大きく変わったのがこの3つだと思います。

遊ぶ時間が変わった

子どもたちは学校が終わると、塾や習い事で、夜遅くまで時間がない子どもが沢山います。
塾や習い事が終わって、家に帰れば、ご飯を食べ、お風呂に入り、宿題をして寝るだけ。

週末は練習漬け

遊ぶ時間が少なっています。

遊ぶ場所が変わった

遊ぶ場所にも変化があります。
ゲームやスマホのおかげで、遊びは家の中。

公園に出かけてもゲームをしている子どもたちを目にします。

学校も放課後は残って遊ばないところもあります。
公園も危険な遊具が全てなくなってしまっています。

昔の子どもは、木に登ったり、塀を乗り越えたり、川で遊んだり・・・
今ではほとんどできなくなりました。

遊び場が安全と言うことです。

遊ぶ仲間が変わった

兄弟、姉妹が少なくなり、一人っ子や2人兄弟などが当たり前です。
近所の友達も、習い事や塾で時間が合う友達が少ない状態です。

もちろん少子化の問題もあります。

小学校では児童数の減少で、クラスが減っている地域が増えています。
学校すらなくなってしまっているところもあります。

遊ぶ環境に変化が出ている状態の中、小学低学年生から、早ければ未就学児の時から、サッカーや野球と競技スポーツをしているケースが増えています。

確かに早くから競技スポーツを始めると、遅く始めた子どもよりも、早く上達することがあります。

でもそれは小学生レベルだからです。
中学、高校、大学となると、能力の高い子どもがレベルアップし、追い越していきます。

遊びの中で何を子どもたちは身につけていたのか?

「運動能力」です。
運動能力は、もちろんスポーツするうえで必要な能力ですが、それだけではありません。
体を守るという能力でもあります。

運動能力は大きく分けると7つあると言われています。

この7つの運動能力を高めるには、一つの競技スポーツだけでは完全ではありません。

だから2種類以上のスポーツをしているといいと言われているのも、それが原因なのかもしれません。

でも体を使って、多少、危険な遊びをしていけば、この7つの能力を養うことが出来るのですが、今の子どもの環境では不可能なようです。

ゴールデンエイジに運動能力を伸ばす!

ゴールデンエイジって聞いたことがありますよね?

この時期が、一番運動の能力が伸びると言われている時期ですが、8~12,13歳ぐらいだと言われています。
それを裏付けているのが、アメリカの医学者であり、人類学者のスキャモンが発表した『発達発育曲線』

人の成長を『一般型』『神経型』『生殖型』『リンパ型』に分けて、どのような成長をしていくのかをグラフにまとめたものです。

その曲線によると、『神経型』が4歳ごろから一気に伸びはじめ、12、13歳頃で成人と同じぐらいまで成長をします。

画像引用:国立スポーツ科学センター

いかにこのゴールデンエイジ期に、神経系を高めるかが運動能力の差にもなってきます。

しかも子どもは、その能力を、ほとんどが遊びで高めていました。
でも今の子どもは、外で体を使う遊びが少なく、競技スポーツに早くから集中しすぎる傾向にあります。

だから我々は、子どもの持っている能力を高め、競技力の向上、怪我の予防のお手伝いをさせていただき、様々な体の動きを覚えこませ、スポーツ万能選手の育成をコンディショニング塾で行います。

また体だけではありません!
今の子どもは自己肯定感が高くない子どももいます。

せっかく、運動能力を向上させ、体の機能を高めたとしても、本番で力を発揮させることが出来ない子どもがいます。

練習と試合や大会、レースなどの本番では、全く違います。
どれだけ練習で積み上げて来ても、自己肯定感が高くない子どもは、やはり本番で力が出せず、残念な結果に終わってしまいます。

トップジュニアを目指すためには、体だけではなくてメンタル面も専門的なトレーナーからの指導により、心の強化も必要になります。

トップジュニアを目指すために必要な6つのポイント

筋力・持久力

第2次成長期にかかる重要な時期です。
体幹部、四肢など基礎体力、筋力、筋持久力は最も重要な要素

柔軟性

柔軟性を高めることによって関節の動く範囲も大きくなり、怪我の予防にもつながります。

バランス能力

静止した状態や、動きの中の姿勢を保つ能力。体の軸をうまく使えることによってフォームが改善されます。

自己肯定感

目標達成に向かっていく力、お互いを認め合い、高める力、自分の個性を高める力。

怪我の予防

年間を通して怪我をしない体つくりはもちろんのこと、痛みを感じたとしても早期に回復させることが大切

疲労回復力

クールダウン等で練習後の疲労回復を図ることが、大きなパフォーマンスアップにつながります。

トップジュニア育成するコンディショニング塾とは

 

小中学生アスリートのカラダとココロをトレーニングするコンディションニング塾

小学高学年生になると、少しずつ身長も伸び始め、子どもから大人への移行期に入ります。
骨は自然に成長を行いますが、筋力は自然には向上しません。

だからこの時期になるとオスグッド病やセーバー病、骨端線損傷、腰椎分離症など痛みを伴うようになります。

でもそのほとんどが体のバランスの崩れからくるもので、ある程度の予防が出来ます。

しかし、体の事も知らない、怪我のメカニズムも知らない、トレーニングのやり方やメンテナンスのやり方も知らない。
本当に危険な状態です。

またどれだけスキルの高い練習を行っていても、自己肯定感が低いと、本番では思うような結果が出ません。
集中しろ、頑張れと言ったから結果が出るものではありません!

それに栄養面のサポートも、オンラインセミナー等を通じて行っていきます。

スポーツ整体師、パーソナルトレーナー、メンタルトレーナーの集団で子どもたちのカラダとココロをトレーニングし、トップジュニアアスリートになるお手伝いを行います。

実際にどんな能力が身につくのか?

コンディショニング塾で身につく能力

基礎体力、パワー、敏捷性、視覚力、リズム能力、バランス能力、変換能力、反応能力、連結能力、定位能力、識別能力、自己肯定感、柔軟性、集中などが、コンディショニング塾でトレーニングを受けると向上します。

ジュニア期に必要な筋力や運動能力のすべてを身につけることが出来ますので、どのような競技選手でも今よりもパフォーマンスアップを期待することが出来、怪我をしないしなやかな体に生まれ変わります。

トレーニングを受けるとどのような変化が起こるのか?

  • 一歩目の反応を良くしたい
  • ジャンプ力をアップしたい
  • 当たり負けしない身体を作りたい
  • 切り返しの動作を早くしたい
  • 試合の後半でもバテにくい身体を作りたい
  • 競技力アップに向けて柔軟性をつけたい
  • 最後まで諦めない精神力を高めたい
  • 1年中、怪我をしない体を作りたい

コンディショニング塾の詳細

【対 象】
小学高年生から中学生 競技種目、競技レベルにはこだわりません。
トップジュニアを目指す子どもなら、誰でも受講可能です。

【場 所】
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-11-10ポリニア2F(サンテ・ソレール内)

【料 金】
平日の19時半から60分のグループレッスン。
コース:週1回(月4回)、週2回(月8回)、回数券のコース

週1回コース:15,000円(税別)
週2回コース:28,000円(税別)
回数券 5回:20,000円(税別)有効期限2ヶ月
回数券 10回:39,000円(税別)有効期限3ヶ月

*全てのレッスンでご利用できます。

別途入会金(10,000円 税別)が掛かります。

*回数内であれば、どのレッスンを受けていただいても構いません。

【ご体験】
初回に限り、ご体験をいただけます。

ご体験1回:2,500円(税別)

*ご予約が必要になります。

トレーニング風景

 

まずはご体験ください!

下記のフォームよりお申込みいただけます。↓ 

カラダとココロをトレーニングし、トップジュニアに育成します!

こんにちは。
コンディショニング塾代表の廣谷善行と申します。

今回、コンディショニング塾にご興味をお持ちただき、誠にありがとうございます。
10数年、小中学生アスリートの施術やパーソナルトレーニングを行ってきましたが、この度、より上を目指す子どもたちを集めてカラダやココロのトレーニングを行い、競技力アップのお手伝いを行おうと考えました。

それには訳があります。

小中学生時期は、第2次成長期でもあり、骨の成長に比べて筋力が伴っていない子どもさんを多くサポートしてきました。

また小さい時の体の動きを、遊びの中で使って来ていないことが原因で運動能力のバランス不良、柔軟性の低下、怪我の低年齢化などが起こっています。

しかもスポーツを熱心に行っている子どもほど、小中学生レベルで怪我をしてしまったりして、競技力が下がったり、リタイヤをする子どもたちを何人も見てきました。

トップアスリートのレベルでは、当たり前の体のメンテナンスやトレーニング、またメンタル面の強化など、トップ選手では当たり前のサポートが、小中学生アスリートのレベルではほとんどなし。。。

ジュニア期にはオスグッド病、セーバー病、腰椎分離症など、ジュニア期に起こりやすいスポーツ傷害があります。
それらはほとんど予防が出来るにもかかわらず、コーチや指導者、保護者、学校の先生がこの予防法を理解されていません。

怪我の予防等は、やはり我々トレーナーの役割だと思いますので、トップを目指すにはトレーナーのサポートが必要不可欠だと感じています。
今回はリアルなサポートをスタートさせ、今後はインターネットを通して、全国の子どもたちのサポートを行おうと考えております。
また保護者の皆様や、コーチ、指導者向けに情報を発信しようと考えています。

子どもの未来を我々が応援します!

コンディショニング塾 代表
コンディショニングスタジオ「サンテ・ソレール」代表
レエール スポーツコンディショニング ラボ 代表
株式会社アール 代表取締役

廣谷 善行(ひろたに よしゆき)

担当トレーナー

月曜・水曜日担当(19時半~20時半)

増田 靖之 NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

主に体幹のインナーマッスル(特に腹横筋)に刺激をいれるトレーニングをすることで、運動の土台を作ることを1つの目標にする。

その上で、
コーディネーション向上トレーニングも随時行ない、
・バランスが改善され、動作に軸が出来た。
・動作に無駄が無く、疲れにくくなった。
・柔軟性が改善され、傷害のリスクが減った。
などと、
トレーニングの成果を各競技で実感していただきたい。

火曜・金曜日担当(19時半~20時半)

末廣 剛 NSCA認定パーソナルトレーナー

ビジョントレーニング(眼のトレーニング)を軸に、
・動体視力
・集中力
・視覚力
・反応能力
・識別能力
・定位能力
の向上を目的としたトレーニングを行ないます。

人間は、
眼から得た情報を脳へ伝達し、
脳から体へと指令を送ることで体を動かしています。

ビジョントレーニングをすることで、
この作業が無意識に正しく素早くできるようになり、
コーディネーショントレーニングの効果も期待できます。

それによって、
・速い動きやボールにも反応できる。
・走りが速くなる。
・集中力が高まる。
などの他に、
日常動作もスムーズになります。

木曜日担当(19時半~20時半)

金本 圭史 NSCA認定パーソナルトレーナー

姿勢チェックと、股関節を使うあらゆるスポーツにおける正しいパワーの伝えた方、股関節からの下半身、上半身への伝導効率を良くするトレーニング方法と怪我をしないための股関節周りのストレッチ

例)
野球、ゴルフ、サッカー、陸上、バレーボール、バスケット、

股関節からの足の「床反力」→ピッチャーや野手のボールを投げる時の腕の振り。
バットやゴルフクラブのヘッドスピードの向上。
シュート時の蹴り足のスピード向上。
股関節の適正前傾姿勢によるサッカーのドリブルや方向転換やバランス安定感の向上。
バレーボールやバスケットのジャンプ力+一歩目のスピードアップ。
走る時の蹴り足(フォーム)の向上。

メンタルトレーナー

河崎 彩乃

【担当経験のある競技】
体操、野球、テニス、柔道

お子さんの試合を見ていて、
「あー!いつもだったらこんなミスしないのに!」
と思ったり、
「あれだけ練習してきたのに!」
と叫びたくなることってありませんか?

ここ一番の場面で力を発揮するためには、
フィジカル、技術、戦術、
そして最後に、メンタルが必要だと言われています。

メンタルは、
一日で強くなるものでも、
本やネットの通りに行なえば強くなるというものでもありません。

一人一人によって強いメンタルを作るための課題は異なります。

コンディショニング塾では、
お子さんに合った課題を見つけ、
担当トレーナーと連携してお子さんのメンタルをサポートさせていただきます。